2015年03月05日

Raspberry PiでGUI(X-Window System)を使ってみる


【今日のゴール】
GUI(X-Window System)を起動させてみる

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【手順】
  • X-Windowを起動する
  • X-Windowを終了する
  • 起動時にX-Windowが自動で立ち上がるように設定する
X-Windowを起動する

下記のコマンドを実行すると、GUI(X-Window)が立ち上がります。
$ startx

X-Windowを終了する

MenuからShutdouwnをクリックし「Shutdouwn」または「Logout」を選択します。「Logout」を選択した場合CUIに戻ります。

起動時にX-Windowが自動で立ち上がるように設定する

一度X-Windowをログアウトし、コマンドモード(CUI)に戻ります。
下記コマンドを実行しraspi-config を起動します。
$ sudo raspi-config

下記の順に選択していきます。
「3 Enable Boot to Desktop/Scratch」 > 「Desktop Log in as user 'pi' at the graphical desktop」

これで、次回起動時から"piユーザー"でログインした状態で自動的にX-Window Systemが起動します。

ちなみに「Scratch Start the Scratch programming environment upon boot」を選択すると、「Scratchのプログラミング環境で起動する」ようになります。

タグ:Raspberry Pi


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