2015年04月09日

RaspberryPiのCPUの温度とか測ってみた


【今日のゴール】
RaspberryPiのCPUの温度とか、内部の情報を色々測ってみる。

【手順】
  • CPU温度を測る
  • ディスクの使用状況を調べる
  • サービスの稼働状況を調べる
  • プロセスの稼働状況を調べる
  • インストール済みのパッケージ一覧を調べる

CPU温度を測る

下記コマンドで計測することができます。ただし1,000分の1する必要があります。
例えば44388と表示された場合は、44.388度です。
$ cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp

ディスクの使用状況を調べる

ここからはRaspberryPiとは余り関係ありませんが。
$ df
サイズの単位がわかりにくい場合は-hオプションがおすすめです。
$ df -h

サービスの稼働状況を調べる
$ service --status-all

プロセスの稼働状況を調べる
以下のコマンドで起動中のプロセスの一覧を表示します。
$ ps ax
ページングさせたい場合は、moreとパイプでつなぎます。
$ ps ax | more
文字列検索で引掛ったプロセスを表示させる場合はgrepとパイプでつなぎます。
$ ps ax | grep sshd
プロセスの負荷を確認する場合はtopコマンドを使います。
topコマンドから抜ける場合は「q」キーをクリックします。
$ top

インストール済みのパッケージ一覧を調べる

apt-getでインストールしたパッケージの一覧を表示します。
$ dpkg -l






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